ほうちゃんの日記・感動

食・農・暮らしの気づきでストレス解消、平和で心豊かな日本に!

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知らなかった★寝正月は良いこと、お年玉はおもちだった、雑煮・初詣・門松は家康が広めた

今まで考えもしなかったお正月にしていること。NHK「日本人のおなまえっ」の番組を見ていて★なるほど、そうだったんだと初めて知りました。

★寝正月・元旦には年神様がやってくるので何もしない。年賀状も二日以後に書くもの。

★お年玉・玉は年神様の魂で、その魂が宿る鏡餅を分けたもの。

★雑煮、初詣、門松は徳川家康が広めた。

・雑煮は、江戸城で身近な産物を入れて振舞われ、それを各地の大名が真似たから全国いろんな雑煮が作られるようになった。
・初詣は、片田舎だった江戸を天下一の町にするため景色を見て富くじを楽しめるなどの七福神めぐりが仕掛けられ、それが庶民に広まり初詣のきっかけとなった。
・門松は、江戸城の36カ所の門に宿敵武田の竹(首)を斜めにそぎ切り、真ん中にすえたのがかっこいいと各地の大名が真似た。武田家由来のお寺では、竹は斜めに切らずに立てている。
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※おせち・黒豆はマメに働く、こんぶは喜ぶなど語呂合わせ・・・このことは幼い頃から教えられ知っていました。


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しあわせは いつも自分の心がきめる(相田みつお)