ほうちゃんの日記・感動

感動することが多いほど元気が出てストレス解消にも。ひとつでも多くの感動をカメラを通して見つけたいと思います。自己紹介は、プロフィールをクリックし、ユーザー名「kandou」を。http://www.hatena.ne.jp/kandou/

水田の畔を守る「彼岸花」が満開です

畦道に真っ赤に咲き誇る風景は心を癒してくれます。モグラから水田を守るために畦道に毒性の強い彼岸花が植えられてきたようです。モグラが餌を求めて地中を歩き回るので、その穴から水田の水が抜けてしまうから困るのです。
★米の生産過剰のため、水田も年々減少し、彼岸花のある風景も少なくなってきたように感じます。50年続けてきた減反政策(生産調整)が今年で終わります。日本の水田・稲作・米は、日本人の命を、国土を、風土文化を、支えてきました。四季折々の水田風景は、心を癒してくれます。経済効率性を求めることも大切ですが、再生産可能な政策に配慮いただき、未来に繋げて欲しいと願います。※減反政策について詳しくは・9/19朝日新聞



★追記20170921
秋晴れの山村の出来秋をスマホ片手に歩いて写真に収めました。

「敬寿」65歳から高齢者、喜んでいいのかなぁ

アルバイトから疲れて帰ってきたら女房から「敬寿」の熨斗(のし)のついた饅頭をもらった。65歳以上の高齢者人口はなんと3461万人、総人口に占める割合は27.3%。この饅頭が商品化されることをみても高齢者の政治・経済に与える影響力は絶大だと思う。
※参考・男女別にみると、男性は1499万人(男性人口の24.3%)、女性は1962万人(女性人口の30.1%)で、女性が男性より463万人多い。
 人口性比(女性100人に対する男性の数)は、0~14歳では105.0、15~64歳では102.1と男性が多いのに対し、65歳以上では76.4、70歳以上では70.1、75歳以上では63.7、80歳以上では54.8で、高齢になるほど女性のほうが長生きしていることがわかる。詳しくは下記のWebで
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi971.htm

落花生(ピーナッツ)の花、そこから地中に落下するツルの不思議

イノシシやアライグマが何度も出没、高齢の両親の住む山村の畑は鳥獣被害で心が萎えることも度々ありますが、農産物の生育過程は不思議がいっぱいで楽しいものです。
★落花生の花はとても綺麗、咲いたあとそこから下へツルが伸びて地中へ潜り込みピーナッツができます。名前のとおりで面白い。5月に種を蒔いて、もう少しで収穫できるかなぁ。
※参考・ナッツとピーナッツの違い
ナッツは木の実、ピーナッツは豆なんですね。http://medianotoriko.hatenablog.com/entry/2016/02/18/140000
★100円ショップで二袋100円で購入し、種を蒔いた青首ダイコンも大きくなってきました。色んな虫に葉っぱが食べられて穴だらけだけど農薬は使用していません。

「お勉強させていただきます」が最高、和服姿の武井咲が演じる「黒革の手帖」

先日、妊娠したことを公表したけど、和服姿の武井咲(たけいえみ・163cm・23歳)はいいなぁ。
9/5の朝日新聞に「着物選びの工夫は?」の記事が掲載されていた。
先週の放送は、サッカーアジア最終予選(日本×オーストラリア)のため休止となった。その第7話の放送は9月7日(木)21:00~テレビ朝日
松本清張原作「黒革の手帖」引き込まれてしまう。しっかりと「お勉強させていだきます」

怖かったスズメバチ

高齢の両親(90歳と95歳)の住む山村、庭先の草刈中に、高さ50㎝ほどのタヌキの置物を動かしたら4~5
匹攻撃してきました。慌てて逃げました。殺虫剤を持ってきて、様子を見ながら置物の上部の直径5㎝ほどの穴から噴射、周辺にも噴射、竹ぼうきで数匹叩きつけ退治、タヌキの置物の下部の大きな穴からのぞくと丸い小さな巣が確認できました。タヌキの置物はそのまま大きなビニール袋に入れました。尻の部分が黒いのでヒメスズメバチかもしれません。
★20170908追記・スズメバチの巣は、2層まで作られてました。早く気がついて良かったです。ビニール袋から出して処分しました。高さ50㎝ほどのタヌキの置物の背中の直径3cmほどの穴から進入したようです。穴をふさぎました。
参考★スズメバチは、ハチミツを作りません。
https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1318527413?query=スズメバチ+はちみつ