ほうちゃんの日記・感動

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知らなかった★30年以上前のレンズがミラ-レス一眼に使えるなんて

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何気なくアマゾンを利用していたらレンズアダプターのことが目に付きました。なんと昔のミノルタレンズ(MC・MD)がデジタル一眼に使える。10年くらい前(2008年)にミラーレス一眼カメラが登場したおかげで使えるようになったとのことでした。知らなかった。
webでいろいろ調べて、とりあえず一番安く付く方法で試してみることにしました。

※カメラの心臓部・センサーのサイズ
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ミラーレス一眼のセンサーには、フルサイズ(36×24mm)、APS-C(23.6×15.8mm)、フォーサーズ4/3(17.3×13mm)の3種類あり、一眼レンズの機能を最高に発揮できるのは35ミリフィルムとおなじフルサイズですが、これは中古品でもけっこう高いので、一番安いフォーサーズにしました。

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7,000円ほどの支出で済ませることができました。
ミラーレス一眼のボディは、キタムラカメラwebの中古のオリンパスのE-PL2(8年前発売)を4,880円で、手持ちの眠っているミノルタのレンンズ(MC・MD)を使うためのマイクロフォーサーズマウントアダプターはアマゾンで1,950円で購入しました。
 ニコンの引伸ばし用50ミリF2.8レンズを持っています。このレンズは絞りだけでピント調整が出来ませんが、遠くの風景くらいは撮れるのではとアマゾンで314円のアダプターを見つけて申し込みました。

★眠っていたミノルタMC50ミリF3.5マクロで本日2/6夕刻17:16撮影・屋外プランターのパンジー 背景のなめらかなボケがなんともいえません
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購入したミラーレス一眼にはファインダーがなく3インチの液晶画面で見ての撮影なので昔の一眼レフのようにはいきませんが、長期間眠っていたレンズが使えました。スマホのカメラ性能が年々良くなり、かつ多機能で小さく軽くて便利なので、スマホと比べると使いかっては良くないですが、レンズをにぎる感触が甦りワクワクしました。マクロ撮影を中心に試して見たいと思います。昔のレンズはオールドレンズと呼ばれているようですが、ガラス自体の色もきれいで技術者の魂がこもっているように感じます。

★手持ちのミノルタレンズ一覧
MC16ミリ/F2.8
MD28ミリ/F2
MD35-70ミリズーム/F3.5
MD35-135ミリズーム/F3.5-4.5
MC50ミリマクロ/F3.5
MC200ミリ/F4
QE100ミリ/F3.5

※追記 中古品のランク状態表記についてキタムラカメラに教えていただきました。
B以上が正常に作動するものだそうです。A以上は使用感とか傷がほとんどないものだそうで、普通に使用していたものはB以下になるみたいです。
手持ちの一眼カメラボディや小型カメラなど買取してもらうか思案中です。何度か売却を考えましたがたいした価格にならないからと思い出の詰まった宝物として大切に保管していました。でも年々劣化するので処分しないとゴミになってしまいますね。
キタムラカメラのWebでは買取価格の上限を確認できます。人気のないものは買取価格がゼロになっていました。

★参考にさせていただいたweb
shop.kitamura.jp
www.toshiboo.com
ptl.imagegateway.net
www.mapcamera.com
shop.kitamura.jp

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しあわせは いつも自分の心がきめる(相田みつお)