ほうちゃんの日記・感動

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ラサール石井さん「人生で大切なことは手塚治虫が教えてくれた」

宝塚ホテルの85周年記念講演会「手塚治虫と教育」に参加しました。★石井氏の自宅から2分のところにあった入江塾での中学生の頃の話。塾長は辞めていくものを敗北者と叫び追いかける。答えられないと思う生徒を指名し、快感を感じる先生だった。ただし、予想に反して答えると褒めることもする。灘高受験前1週間は山ほどの演習問題を泊まり込みでこなした。この時人生で一番勉強した。もともと塾は下宿も兼ねており、炊き出しは親が交代で。灘高の合格発表で落ちたものは、その日の夜行寝台列車で、ラサール(鹿児島)の受験に向かう。灘高合格者が大阪駅へ見送りに。笑顔で「がんばってこい」。入江塾長の人生訓は「人生は甘いもんや、やり直しがきく」。失敗が身につくことを教えられた。★産経新聞編集委員巽尚之氏と住吉小学校の同級生、取材で再開し、手塚治虫の話で意気投合。共著「人生で大切なことは手塚治虫が教えてくれた」を出版した。手塚治虫は神様だった。鉄腕アトムで正義感を学び、正義が必ず勝つことを教えられたと。★想定外の天災・人災が多発する今、手塚マンガを読みなおす時かもしれません。手塚作品どついたれ」の映画化を巽さんといっしょに構想中とか、ぜひ実現してほしいと思います。

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しあわせは いつも自分の心がきめる(相田みつお)